アトピー性皮膚炎の悩み解決情報局
友人の子どもが、それほど重症化したアトピーではないけれども、ひじ関節とひざ関節の内側の皮膚にアトピー症状がでています。

皮膚の一部分が赤紫になって表面は、カサカサと粉を吹いたような感じに乾燥しています。
痒くて掻いてしまうため、なおさらカサカサ状態になっています。

乾燥させないように薬はつけていますが、それでも痒いようで、まだ幼い子どもということもあり、思いっきり掻いてしまうので、なかなかなおらないとのこと。

見ていて、かわいそうになります。

それでも友人は、「このぐらいで済んでるから、まだいい方なのよ」といいます。
まぁ、確かに体の一部分に限定されているだけいいのかもしれません。
ひじやひざなら夏を除けば、衣類で隠すこともできるわけですから・・・。

それにしても、これだけ医学が進歩しているにもかかわらず、アトピー性皮膚炎の原因や治療法は、まだまだ、はっきりしていないようです。

時々、アレルギーがアトピーという形で発症するからまだ良いようなものの、体の中にアレルギー反応が起これば、それが原因となり喘息という症状で現れる、と聞きます。

そうはいうけど、アトピーで悩んでいる人にとって、「喘息よりアトピーの方がまだいい」なんて言われても・・・って感じです。

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